2026初夏のイルクーツク市民祭り
- 6月17日
- 読了時間: 2分
2026年はイルクーツクの街ができて 365年 。これを記念して6月最初の週末に市民祭りが実施されました。

キーロフ広場がメイン会場です。ものすごい人が集まってきました。


お役所の前にステージが設置されて多くの人が広場を埋め尽くしています

この広場周辺は柵が設置されて、その中に入るにはセキュリティーチェックを通ることに。そんなに厳重ではないですが、いまのややこしい状況では仕方ないですね。。

なので広場周辺道路は歩行者天国になっています。クルマをブロックするのに大型トレーラーで道路を塞いでいます。

いつもクルマがビュンビュン通るアンガラホテル前もこの通り

ここが広場内に入るゲートです。この中に入ると出店が並んでいて賑やかです

ジュースやポップコーン

こちらは綿菓子。ロシアにもあります!!

コーヒーのキッチンカー

こんな感じで会場周辺は「市内の若者全員集合」
みたいな感じの盛り上がりでした。
他にも市内至るところで催しが行われていて、中心部の歩行者天国ウリツキー通りでは

ロシアあるある「オラが自動車自慢」大会。自分のこだわりのクルマを並べてみんなにお披露目していました。ほとんどは日本の旧車でしたが・・・

こんな感じで年配の方には懐かしいクルマが並んでいます

こちらはスタジアム横
筋肉番付さながら、力自慢の障害物競争が行われていました

ロシアは女性が強い!!


では、男子のレースの様子を動画でご覧ください
6月初旬のイルクーツクは花が咲き始めて少し暑い日もあるような初夏の季節。


この時期に街歩きするのはとても気持ち良いですよ。
以上、初夏の市民まつりの様子をお伝えしました。



