ウラジオcom.jpg
マリインスキー劇場
OTTAVA
S7航空
アエロフロート航空
オーロラ航空
ウラル航空
ウラジオストク国際空港

© 2019 by Smart Planning, Ltd.

ロシア鉄道

シベリアについて

<ビザ>

シベリアを観光する場合にパソコンを使って自分で申請できる電子ビザが導入されたので、これまでに較べてウラジオストク/ハバロフスク観光がより身近になりました。
まずは予定している旅行が電子ビザの対象かどうかチェックしましょう。

以下の例の1~3の場合は電子ビザが申請できます。

  1. 入出国地がウラジオストクで、最大8日間ウラジオストク周辺だけで過ごす

  2. 入出国地がハバロフスクで、最大8日間ハバロフスク周辺だけで過ごす

  3. 入出国地がユジノサハリンスクで、最大8日間サハリンだけで過ごす

  4. ウラジオストクからシベリア鉄道でハバロフスクに行く

  5. ハバロフスクから航空機でモスクワに行く

  6. 上記以外のロシア旅行

■電子ビザ 

現時点(2019/03)ではウラジオストク、ハバロフスクそれぞれの地域内の移動のみであれば無料の電子ビザをネットで申請して印刷して持参すれば渡航できます。

 ・ロシア大使館電子ビザ申請ページ

 ・電子ビザ申請の解説ページ(ウラジオ.com)

 ★2019/12/29 現在 
ロシア大使館電子ビザ申請ページが参照できなくなっています。お急ぎの方は英語版のページで申請してください。
英語版電子ビザ申請ページ

注意事項

  • 電子ビザは申請できる期間が限られています。入国予定日の20日~4日前迄に申請する必要があります。

  • 写真登録などに時間がかかるケースがあるので、申請期間のなるべく早めに手続きして下さい。

  • 電子ビザはPDFファルとしてメールに添付されて受け取ります。このファイルをプリンタで印刷して持参します。

  • 滞在期間は最大8日間です。入国から7日後の23:59までに出国審査を受ける必要があります。

  • 自己責任で申請するので、姓・名・パスポート情報などの入力に誤りがないか確実にチェックしましょう。ロシア入国時に電子ビザ申請内容に誤りがあれば有無を言わせず自己負担で帰国させられます(どの国も同じですが・・・)

vasa-sample.jpg

電子ビザのサンプル

■観光ビザ 

ウラジオストクやハバロフスクのエリア外に出かける場合や、イルクーツクバイカル湖に行くなどの場合はこれまで通り通常の観光ビザを取得する必要があります。このビザであればロシア国内のどの街でも滞在が可能です。

  • シングルビザ 最大30日間で1度だけ入国できる観光ビザ

  • ダブルビザ  最大30日間で2度入国できる観光ビザ

  • マルチビザ  180日間で何度でも入国できるビザ

 バウチャーが必要 

観光ビザ取得にはロシア国内の旅行会社などが発行するバウチャーが必要となります。以前はこのバウチャーを入手するのが大変でしたが、最近はネットでバウチャーを¥1,200くらいで発行してくれるサイトもあります。

パスポートに貼られる観光ビザのサンプル

 自分でビザ申請する 

バウチャーと写真があれば自分でビザ申請することが可能です。
ビザ申請は、東京、札幌、函館、大阪、新潟、何れかのロシア領事館の窓口で申請します。領事館でのビザ申請手数料は無料ですのでバウチャー代金だけで済みますが、窓口が混み合ったりでかなり面倒です。
2019年春に公式ビザセンターがオープンして、こちらは申請の予約もできますが申請手数料が¥4,000と有料です。また郵送でも受け付けていますが、追加料金が必要です。(あまり安くない)

 ビザ申請代行 

でも殆どの方はそんな手間はかけられないと思うので、パスポートと写真を郵送してビザ取得を行う代行業社に委託することを推奨します。
以下で紹介するサイトではバウチャー取得からビザ申請まで含めた手続きが公式ビザセンターよりも安く、バウチャーを自分で取得する手間も不要なのでオススメです。

 観光ビザ注意事項 

  • 同時に複数のビザは取得できません。他のビザを持っていると最後に申請したビザ以外は無効になります。

  • マルチビザは過去1年にロシア渡航歴がある場合のみ申請可能です