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<路線バス15番>

ウラジオストクの市街地から、鷹の巣展望台、マリインスキー劇場、ルースキー島、極東大学、水族館などに行く時に利用する15番のバスについて説明します

■ どんなバス?

市街地と水族館を片道1時間近くかけて往復する路線バスです。この間に、展望台下、金角大橋、マリインスキー劇場前、潜水艦基地近く、ルースキー島連絡橋、極東大学前などを経由するので、お手頃バスツアーとして乗車するのもオススメです。
また始発/終点で必ず降りる必要のない循環バスなので市街地の始発バス停でそのまま乗り続けても大丈夫です。
※水族館前では運転手さんが休憩するので「降りてください」と言われることも。

  • 車体が黄色の新しいバス

  • 平日は極東大学の学生が多い

  • 車掌  :いません

  • 運行間隔;約15分毎

  • 運賃  :23ルーブル

 

※バスの乗り方の説明はこちらをご覧ください

■ 乗車バス停

市街地から乗車するときのバス停です。始発バス停は中央広場を上がった銀行前です。この始発バス停では5分くらいは停車しているので停まっているバスを見てダッシュしなくても大丈夫です。また水族館など遠くまで行く場合30分以上はかかるので、長時間立つのが苦手な方はなるべく座れるように手前のバス停から乗車するのが良いでしょう。この図は始発とその手前までのルートです。

バス停の位置はこちら 

■ バスルート

こちらが市街地から水族館までのバスルートです。
途中3つの地図に分けて経由する地域を説明します。

まずは鷹の巣展望台の最寄りバス停です。ケーブルカーを使わず市街地からバスで展望台に行く場合はここで降りましょう。またここはバイパスのロータリーがあるのでバスも行く方向に合わせてぐるりと1周して、行き帰りのバスが同じバス停に停まります。ここから乗車する場合は行き先に注意してください。

バス停で誰かに次の文字を見せて確認しましょう!

  • аквариум (水族館)

  • Центр города (街の中心部)

次に展望台下から金角大橋を渡ってマリインスキー劇場前に停まります。バス停からガラス張りの劇場が見えるので劇場に行く方は迷わず行けると思います。

その先、大きく左に曲がった先にルースキー島連絡橋が見えてきます。この橋は2012年のルースキー島でのAPEC開催のために建設されました。そしてこの右側の湾にロシア海軍潜水艦基地を見ることができます。この辺りは街の裏側にあたるので、ルースキー島に渡るこの道が出来るまで外国人が目にすることができなかった(ミリタリー派には)貴重なエリアです。撮影希望者はこの辺りのバス停で降りてナイスショットを狙いましょう(たぶん怒られないハズです)

ここを通過してからルースキー島連絡橋を渡ります。橋を渡った左側砲台跡が今も残っています。行きのバスからは見えないので、帰りのバスも右側の席に座りましょう。

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ルースキー島に入ると家やビルなどの建物などが無くなり、自然の中のリゾート地に向かうような快適な道路になります。この景色を見るとルースキー島連絡橋ができるまで島がほとんど手付かずだったことがよくわかります。
この先に2012年APEC会場だった極東連邦大学の大きなキャンパスが見えてきます。この大学だけで3つのバス停があるくらい大きなキャンパスです。大学を通過すると、その先は草原の中の1本道になり10分ほどで終点の水族館ゲートに到着です。

​水族館の案内は こちら