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ロシア鉄道

イルツク Now

 

ヴォルコンスキーの家

デカプリストのセルゲイ・ヴォルコンスキー公爵が1838年〜1856年に住んでいていた家。デカプリストの乱によるシベリア流刑の歴史に関する資料も展示されている。

 
 

トルベツコイの家

こちらもデカプリストのトルベツコイ公爵が1854年〜1856年に居住していた家。当時の貴族の生活が分かる資料が残されている。

プレオブラジェンスカヤ教会

ヴォルコンスキーの家、トルベツコイの家がある「イルクーツクのデカプリスト」歴史保護区の中にあるロシア正教会。教会内の見学可能です。

 

ヨーロッパハウス

「レースハウス」とも呼ばれれ、イルクーツクの特徴である民族的な装飾のある木造建築が複数集まる。中には観光案内所、町の生活博物館、お茶の博物館、ホテル、姉妹都市の公園などがある。
観光案内所は毎日9時〜18時。冬季は営業時間に変更あり。

 

キーロフ広場

イルクーツクの中心となる緑と噴水の広場。アンガラ川に向かって州政府庁舎、右側にアンガラホテルがある。

 

金沢通り

イルクーツクの姉妹都市・金沢にちなんで名付けられた「金沢通り」。ご覧のように現地でもロシア語で"カナザワ"と表記されている。この通りには金沢市の象徴「徽軫灯籠(ことじとうろう)」や日露交流記念碑がある。

 

イルクーツク歴史博物館

1884年建築の学校を改装し、先住民族時代から現代までの歴史について説明・展示がある博物館。
展示内容は、定期市の伝統、商人、パトロン、教育、文化などのほか、シベリア鉄道発展の歴史などもある。

 

イルクーツク郷土博物館

シベリア地域で活躍した探検家グリゴリーシェリホフや地域の先住民族について資料・展示がある。

 

イルクーツク州立美術館

シベリア有数の美術館。古代ロシアやシベリアのイコン、ロシア肖像画ギャラリー、欧州画家の絵画、アジアの展示もある。1917年までシベリア唯一の海軍兵学校として使われ、18世紀にロシアに漂流した大黒屋光太夫の仲間がこの学校で日本語を教えていた。

 

スパスカヤ教会

18世紀建築の白壁が特徴のロシア正教の教会。ソ連時代は博物館として使用され2007年に教会に戻された。夏休みは高校生の衛兵が立つ。

 

ボゴヤヴレーニエ大聖堂

1693年頃の建築と言われるロシア正教の大聖堂。この教会もロシア革命後閉鎖されていたが、ソ連崩壊後に教会として修復された。

 

ローマカトリック教会

1881年建築ネオゴシック調のカトリック教会。内部にはパイプオルガンが設置され、定期的にオルガンコンサートを行っている。

 

130地区

13〜15世紀のイルクーツクを再現した街並み。入口にはイルクーツクのシンボル「バブル」の像があり、そこから歩道を挟んで左右にカフェ/レストランやショップが建ち並び、突き当りには市内で一番賑やかなモール・クバルタールがある。

 

クレストボズドビジェンスカヤ教会

130地区の近くに建つロシア正教の教会。古代ロシアと東洋の装飾要素を織り交ぜた珍しい建築様式の教会。

 

バブル像

130地区の入口にあるイルクーツク市のシンボルキャラクター「バブル」という架空の動物像。

 

エルサレム正教会墓地

ソ連時代に荒れ果てたエルサレム墓地というイルクーツクの名士などの墓地周辺を、中央広場・エルサレムの山、としてイルクーツク市が再整備している。中には緑の公園や各種モニュメント、教会などがある。

 

開拓者記念碑

アンガラ川の側に建つ重さ5トン高さ6メートルの青銅の像。イルクーツク市の創設を感謝して建てられたもの。
アンガラ川、スパスカヤ教会、ボゴヤヴレーニエ大聖堂、を見渡す場所に設置されている。

 

永遠の炎

第二次世界大戦で戦士したイルクーツクの兵士のための記念碑で中央の炎は24時間点灯している。同様の記念碑はロシア各地にある。

 

アレクサンドル三世像

第13代ロシア皇帝(在位1881年3月14日〜1894年11月1日)の銅像。シベリア鉄道を起工し極東の発展に寄与した。

 

ホワイトハウス

200年以上前に建てられた旧東シベリア総督の公邸。外観がホワイトハウスに少し似た宮殿。現在はシベリア最大級の学術書庫として使用されている。

 

プラネタリウム

130区にあるノウアスフィアという名のプラネタリウム。
極東シベリアで最もハイテクと言われているプラネタリウムで天文台もある。大衆向け科学映画やアニメが上演され、イルクーツク市の星空ライブ講義を行っている。

 

観覧車

アンガラ川の中洲にある公園内にある観覧車。イルクーツク市内を一望できる。

 

フィールドアスレチック

アンガラ川の公園内にあるフィールドアスレチック。丸太やロープで作られた遊具がたくさんあって自由に遊べる。
あまり日本では見かけない器具もあるので観覧車や子供鉄道に行くときにお試しあれ。

 

子供鉄道

アンガラ川の島にある公園の中にあるミニ鉄道の施設。幅が狭い線路で乗客を乗せた列車が島の中を1周15分ほどで1日数本運行している。通常は大人が運行管理するが、夏休みなどは鉄道業務の体験として子供が運転など行う。
施設建物の2階は鉄道歴史の展示がある。
営業:水〜日曜日、冬季:土日祝のみ

 

子供動物園

屋内中心の植物園と屋外動物園が同じ敷地内にある。
植物園には寒い地域なので、バナナなどが生い茂る熱帯を体感できる温室は貴重。日本人の監修による小さな日本庭園もある。
動物編の規模は小さめながら、各種の動物を飼っていて、子供が動物と触れ合えるエリアもあり子供連れや遠足で賑わっている。
市中心部からは路線バスかトラムを利用。近郊電車駅 Pl. Mel'nikovo からも近い。

 

日本人墓地

第二次世界大戦後、イルクーツク周辺で土木工事などに従事させられた日本人抑留者の墓地。地元の墓地の一番奥にある。

 

トルードスタジアム

以前はプロサッカーチームも所属していたサッカースタジアム。冬季はグラウンドに氷を張ってアイスホッケー場となる。併設する室内競技場ではコンサートなどもある。

 

イルクーツクサーカス劇場

市中心部にあるサーカス専用劇場。公演は週末のみ。
比較的子供向けなサーカスの公演が多いが、時期によって公演するサーカス団と内容が変わる。チケット購入は窓口で。

 

国立ザグルスキー音楽劇場

イルクーツク最大の音楽劇場。130地区のモール「クバルタール」から陸橋を渡ってすぐ。主にバレエやオペラ、オーケストラの公演が行われる。

 

イルクーツクドラマ劇場

カール・マルクス通りからアンガラ川方向に行ったところにあるドラマ専用の劇場。1897年建造の古典主義様式の建物は屋内の装飾の鮮やかなので、中の見学だけでも楽しめる。ロシア語によるドラマ劇なのでセリフの理解は厳しいが、ロシアの演劇を身近に感じることができる。