シベリアについて

<トイレ>

どこでも街歩きするときに重要なのがトイレ事情

ここではシベリアの街のトイレ事情をまとめてみました。

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どの​カフェもトイレはキレイ

デザインが統一されたトイレも多い

街中のトイレ情報を別ページに用意しました。

まずはウラジオストクのトイレ情報からご紹介します。

<有料トイレ>
まず公衆トイレは有料です。田舎に行けば無料トイレもあるかも知れませんが・・・
鉄道駅、ショッピングモール、百貨店のトイレも一部有料です。
料金は20〜50ルーブルです。
その代わり有料トイレはいつもキレイに清掃されています

<清潔度>
カフェや駅などのトイレは総じて日本のトイレとそれほど変わりません。
出入りの多い無料のトイレでは便座が無いこともありますが、ヨーロッパ諸国より良いかもしれません。※街中にゴミも少ないですからね

<便器の高さ>
足と胴体の長さのバランスが日本人と違うからか、便座の位置がかな~り高いです。

  • 身長160cmくらいで足がバタバタできます

  • 身長150cmでは便器によじ上ります

  • 身長180cmで足が浮いた便座もありました(設置ミス?)

男性用の便器も位置が高く初めて見ると驚くことも。

  • 170cmの人で  ギリギリ水平 

  • それ以下の人だと 上向きに 

に用を足すこともあります。「ムリ!」と思ったら、位置が低い(子供用?)便器に移動しましょう。。。

<ウオシュレット>
残念ながらほとんど見当たりません。悪しからず。

<トイレットペーパー>
公衆トイレでもトイレットペーパーはあります(有料トイレなので)。
茶色い少し硬めのゴワゴワした紙も時々見かけますが、さすがに厚紙のようなトイレットペーパーはもうありません。場所によっては「水に流さないように」の説明がありますが、よほど大量に流さない限り問題ないと思います。

<個室のドア>
一部のトイレでは、映画などで見るようにドアの下30cmくらい開いている個室のトイレもあります。
日本人にはちょっと抵抗があるかもしれません。

​扉の足元が見えるドアの例

■どこにある?

今の日本にはコンビニがあるのでトイレには困りませんが、現地にコンビニはありません。また公衆トイレも限られるので、街中で気軽に利用できるトイレとして以下をおススメします。

 <ショッピングセンター> 
探せばフロアのどこかにあります。フードコートがあればトイレもあります。モスクワなどと較べると無料トイレが多いですが、有料の場合もあるので念のために小銭を用意しておくと安心です。もちろんお札で払えばお釣りをもらえます。

(カードは使えません・・・)

 <スタローバヤ> 

フードコート同様に店員が注文を取りに来ないので、お店に入ってトイレに直行してもまあ大丈夫です。もちろん無料です。料理全体が格安なので、ついでに何か食べてみるのもありです。

 <カフェ> 

街中にはカフェがたくさんあります。中には内装にこだわったトイレのお店もあるので有料トイレ代だと思ってカフェに入るのが手っ取り早いです。

ウラジオストク「ロッテホテル」向かいにある  カフェマ  のトイレ

日本人には必見です!!

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