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シベリアについて

<宿泊事情>

シベリアはこれまで観光客が少なく、ホテルの質や量共に満足な状況ではありませんでしたが、最近は古い建物をモダンに改装したホテルも増えてきて、ウラジオストクなどでは節約志向な若者向けにゲストハウスがあちこちに出来始めています。

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いろいろなタイプのホテルがあります

​■概要

<受付スタッフ>
想像している以上にどの宿のスタッフもフレンドリーで親切です。英語を話すスタッフも増えていて、お互い片言英語で何とかなります。但し、日本語はほぼ話せません。困ったときはGoogle翻訳で。


<支払い>
基本的にカード払いが可能ですが、現金のみ宿もあるので事前に確認を。

 

<暖房>
寒い国です。十分に効きます。個別に調整できない場合が多く、暑すぎて氷点下の真冬に窓を開けることも。

 

<冷房>
古い宿や安宿の一部でエアコンの無い部屋もありますが、真夏でも夜は涼しいので大丈夫でしょう。

 

<シャワー>
バスタブ付きは少ないです。寒い国なのでシャワーの湯量は概ね満足できます。

 

<水(ミネラルウォーター)>
どの宿もロビーなどに無料のミネラルウォータータンクがあるので飲料水は困りません。

水筒か空のペットボトルを用意しておけば安心です。
 

<セキュリティ>
部屋に金庫のあるホテルもありますが、部屋に強盗が入るような事件は他国と較べて少なそうです。

そんなに神経質になる必要な無いと思いますが、気になる方は貴重品を枕元に置くなどの対応を。
ちなみに部屋の窓枠に鉄柵のあるホテルは少ないです(その地域の治安の目安と考えて下さい)。

どこのホテルもスタッフがフレンドリー!

■宿泊タイプ

<ホテル>
一概にホテルと言ってもツアーが利用するような規模のホテルから、部屋数が数部屋の個人経営ホテルまでいろいろあります。古くからある有名なホテルは意外に設備が弱くてがっかりすることもあります。
その点ウラジオストクのように観光客増加に合わせて最近オープンした新しいホテルはスタッフも若く設備も最新なので格式にこだわらなければおススメです。

またハバロフスクやイルクーツクはまだ観光客が少なく、5つ星ホテルでも1部屋1万円以下とかなりリーズナブルに泊まれます。ウラジオストクは宿泊料金が高騰していて、夏場のハイシーズンは空き部屋も早くなくなります。
・料金    ¥5,000~20,000
・食事    一部朝食あり、または朝食追加料金
・バストイレ 部屋内にあり。一部の格安ホテルでは共有の場合あり(要確認)
・タオル   あり
・アメニティ シャンプーと歯ブラシはあるが、気になる人は持参しましょう

<ゲストハウス>
相部屋のベッド1台を使うことになりますが、とても安く泊まれることが魅力です。男女相部屋も多いので男女別を希望する方は事前に確認を。最近とてもキレイなゲストハウスが増えています。バストイレは共有などプライバシーの面が少しネックですが、他国のゲストハウスと較べると清潔で心地よい宿が増えています。
また一部のゲストハウスでは個室を用意している宿もあります。

料金   :¥800~2,000
食事   :一部朝食あり、または朝食追加料金
バストイレ:共用
タオル  :持参しましょう
アメニティ:持参しましょう

<アパートメント(民泊)
日本のマンションのような様式も含めて海外ではアパートメントと言いますが、その1部屋を貸し出す民泊も増えています。主にBooking.comのようなオンライン予約システムで予約が可能ですが、看板も何も出ていないアパートを探して直接宿泊者が部屋まで行くことになるので、ある程度時間の余裕がある旅慣れた人でないと厳しいでしょう。但し、仲間同士で滞在費を安く済ませたい場合は検討するのも良いでしょう。

注意点はソファーベッドのみの部屋もあるのでベッドの種類をチェックするように。
※外食が安いので4人くらいまでならゲストハウスのほうが安上がりですが。
料金   :¥7,000~
食事   :自炊可能。外食をしなくても済む。
バストイレ:部屋内にあり
タオル  :持参しましょう
アメニティ:持参しましょう