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​街歩きコース③ スヴェトランスカヤ通り

坂道を気にしなくてよいスベトランスカヤ通りをブラブラと歩いて買い物も品定めしましょう。

国立アルセーニエフ博物館からグム百貨店に向かって金角大橋のふもとまでスヴェトランスカヤ通りの左側を歩きます。このコースのスタート地点は博物館前の地下道を上がったところからです。地元の人や観光客に混じって通りに並ぶお店を覗いてみましょう!

  • 所要時間   1時間~1.5時間

  • お薦めタイム お店が開いている午後以降

  • 坂道     後半に軽く上ります

  • トイレ    カフェ、モールがあるので安心

  • 飲食     カフェ・レストラン多数

ウラジオストク 街歩きルート③マップ

街歩きポイントマップ

A.地下道を上がったところにある若者向け衣料店「テラノバ」。フロアはそれほど広くないものの、4階くらいまで売り場が続きます。

日本で売っているものと少し違うデザインの衣料をリーズナブルな価格で売っています。現地向けデザインを確かめるのにちょうど良いでしょう。ここで一通り普段着を買い揃えることが出来そうです。購入は散歩の後に!

B.隣にあるのはフィラルモニア・コンサートホール。地元の交響楽団のホームコンサートホールですが、クラッシック音楽だけでなく、ジャズやモダンミュージックなどが毎日のように公演されています。

少し狭いながらもヨーロッパ調な建築方式のこのホールは100年近い歴史があり、日本人の公演も度々行われています。

一見の価値あり!

C.その隣、歩道上に地下への階段が。ここが老舗ロシア料理店「ポルト・フランコ」。老舗だけあって格式・料理は満足できますが、店員の鼻も高く、熱烈な歓迎は期待できません・・・

ちょっと残念。

D.その隣にあるのが「マラジョーシ劇場」。土日を中心に各種演劇やショーが開催されています。ロシアにはどの町にもこのような劇場がたくさんあって現地の人の娯楽となっています。値段も安価なので時間の都合が合えば是非お試しください。

E.劇場の隣にカフェが続き、その先は道路の下にシベリア鉄道が走る高架となっています。この写真ではカフェの看板しか写っていませんが・・・

その看板の階段を上がるとハバロフスク発のお勧めカフェチェーン店の「カフェマ(Kafema)」。ここは各店でお店の趣向が異なり、そのどれもクオリティが高いので、休憩するときは他の店舗もお試しあれ。

F.その先、市場の入口ような扉が。ここを入ると・・・

そこは、お花屋さん通り!

よい匂いが充満しています。ロシア人は街中で手に花を持った男性をよく見かけます。誰に渡すのかわかりませんが・・・・
この通りの先は隣の通りまでの抜け道となってます。

G.お隣は雑居ビル?!

ちょっと地味なお店がいろいろと入っています。

ご興味があれば・・・どうぞ。

H.この辺りは通りで絵画を売ったり似顔絵を描いたり、そんな出店を見かけます。

J.そのまま進むと横断歩道が無いので地下道を通ります。ウラジオ中心部は渋滞緩和のため一方通行が多く横断歩道は最低限しかないので、なかなか道路を渡れません・・・
写っていませんが、この左手角の建物もなかなか趣があります。

K.地下道を真っすぐに進みます。左は元の歩道に出るので×。この先を右に曲がった先を上がると中央広場に出ます。

真っすぐ行った先の階段手前にショッピングセンター「ツェントラーリニー」への地下入り口があります。

L.階段をあがると、そこにもショッピングセンターの入り口があります。ここは衣料を中心に装飾品や化粧品など、最上階にはフードコートもあります。

これが売り場案内の看板ですが・・・上下階を反対に表示した看板は初めてみました!

M.この辺りから少しだけ上りになります。通りを先に進むと、隣にシネマがあります。洋画もやっているので、ロシア語か英語のわかる方は、どうぞ。

シネマの中にはファーストフード店も入っています。休憩にどうぞ。

N.シネマを先に進むと、左に入る路地があります。

この先が噂の「グム百貨店の裏通り」です。この一角にカフェやレストラン、スイーツ店が並んでいるので覗いてみてください。ただ、、時間帯によっては自撮り棒とハングル語が飛び交います。(これさえ無ければ・・・)

O.ここからがグム百貨店です。一番手前にベーカリーカフェ「ミッシェル」が入っています。日本語のメニューがあるので安心です。

その入り口を入ったところです。この図の手前がミッシェルです。坂道に建てられた建物なので、地下?1階?が入り組んでいてちょっと迷いがち。トイレの場所が分かりにくいかも。

P.これは通りそのまま先に進んだ先のグム百貨店入り口。この百貨店の衣料は「ZARA」が中心ですが、デザインやサイズは日本の商品とは全く別物です。特に女性用パンツは日本人にはかなり厳しい。残念ながらスタイルが違いすぎます。

Q.グム百貨店の向かい側の道路からの図。モスクワのグム百貨店本店と較べるのは酷ですが、それなりに歴史を感じます。

R.グム百貨店の先を左に上っていく道の歩道です。この坂道を上がっていけばロッテホテルがあります。かなりの登り坂なので階段もあります。冬場は多少雪も積もるので階段が無いと大変でしょうねぇ。

S.さて、元の通りを先に進みます。その先に観光客向け?ジュエリー店などが並んでいます。

T.先に進むと女性の銅像に会えます。アメリカ領事の妻として長くウラジオストクに住み、この地を愛した「エレアノール・プレイ」さんの銅像です。

U.その銅像の手前にあるビル、外観の装飾が見事なので向かい側の道路から写してみました。この図の右端に銅像があります。

V.銅像から先に進むと、ショッピングセンター「マーリーグム」があります。

売り場案内の看板です。ここも衣料を中心としたモールです。

この5階6階がフードコートですが、6階から外のテラスに出ることができます。ここからの眺めはなかなかです!

こんな写真も撮れます。。。
これを見ながらフードコートで小休止。

ついでに、5階にはゲームセンターがあります。

その奥には・・・ボーリング場もあります。

ボーリングは料金体系が人数に関係なく「時間制」なので安く遊べます。もちろん、彼の地で誰にも邪魔されず一人で黙々と投げ続けるのもOK!

W.ショッピングセンターの向かい側の建物にミリタリーショップ「ヴォエントルグ」があります。大丈夫です、武器は売っていません。軍人さん調度品やTシャツなどが中心です。モノは試し、ちょっと覗いてみますか?

X.ショッピングセンターの先は、、下りながら金角大橋のふもとまで古い建物が続きますが、ここで案内は終了です。
このまま来た道を歩いて戻っても良いし、大橋の下のバス停からバスで戻りますか。どのバスもLのショッピングセンター前のバス停に停まりますよ。