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ロシア鉄道

イルツク Now

​街歩きコース① レーニン通りからスパスカヤ教会へ

金沢通り、キーロフ広場、スパスカヤ教会などイルクーツクの観光の中心地を歩きます

レーニン通りの途中からアンガラ川に向かって歩くコースです。

途中には州立美術館、イルクーツクの姉妹都市"金沢市"にちなんだ金沢通り、ロシアを感じさせてくれるキーロフ広場、アンガラ川沿いの教会を巡ります。まずイルクーツクで観光をするならこのコースでしょう。

  • 所要時間  1時間~1.5時間

  • お薦めタイム 日中かサンセット

  • 坂道    ずっと平坦路です

  • トイレ    アンガラホテルがお薦め

  • 飲食    後半はカフェがありません

街歩きポイントマップ

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スタートはレーニン通りとゴーリコヴォ通りの交差点にある公園です。ここはトロリーバスが通るので道路の上に架線が見えています。

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ここがスタートの公園です。シベリアは寒い土地。だからなのか暖かくなると、どの公園は花で飾られます。

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少し寄り道して、公園の右側に建つ建物の向こうにあるスタローバヤ(食堂)ボンジュールに立ち寄ってみます。ここは地球の歩き方にも載っています。

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階段を降りて中に入ると、ビュッフェ方式の店内が見えてきます。まだスタローバヤデビューしていない方は、ここで試してみましょう。

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さて、公園に戻ってレーニン通りをアンガラ川に向かって右側を歩きます。公園のスグ先にこのバス停が。ロシアでは乗り降りの多いバス停ではこんな感じで乗客に優しいです。売店もありますね。

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その先、教育機関や学校が続きます。この建物はイルクーツク航空専門大学だそうです。

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そしてこんな美術品の看板が見えてくると・・・・

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その先はシベリアでも有数のコレクションを誇るイルクーツク美術館です。ここは⑱世紀まで海軍兵学校でしたが、当時ロシアに渡った光太夫の仲間がこの学校で日本語を教えていたそうです。

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そのまま進んでその先の交差点を渡ります。

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ここから続くこの建物はイルクーツク州立大学の地質学部です。窓から中を覗くと研究室らしい部屋もあったりします。

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その先の交差点に進みます。さて、この手前の看板「стоп」はどういう意味でしょう?※答えはページの最後!
この交差点を左に渡ります。

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横断歩道を渡ってそのまま左の通りに進むと、壁にこんな通りの標識が(読めませんが・・・)

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そのちょっと先の建物にある通りの標識は、読めますね。そうです、ここが金沢通り!!

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ほんの200mくらいの通りですが、金沢市の象徴「徽軫灯籠(ことじとうろう)」や日露交流記念碑があります。
通りを往復したら、元の交差点に戻りましょう。

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先程の交差点、横断歩道を渡った先を見ると、右手建物の正面が緑の多い公園になっています。

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これが建物正面の少し小さめの噴水です。少し紛らわしですがこの先がもっと大きな公園キーロフ広場です。右手に見てる建物がアンガラホテルです。

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キーロフ広場公園前の横断歩道を渡ってキーロフ広場に入りましょう。まずは大きな噴水が見えてきます。どこに言っても広場と噴水はセットですね。

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公園にはベンチが並び子連れファミリーや年配の方がのんびりしています。夏の時期はキレイな花が見られます。その先に見える威厳のある建物が政府機関のビルです。

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公園を真っ直ぐ進んで政府機関ビルの前の横断歩道を渡りますが、そこから右手を見ると教会が2つ見えます。手前の金色の屋根の教会がカザン礼拝堂です。

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その先にあるこの教会がローマカトリック教会です。ロシア正教の教会ではないのでヨーロッパの教会のような建築様式です。

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実はこのローマカトリック教会、普段はパイプオルガンのコンサートホールとして利用されています。日程が合えば是非鑑賞してみて下さい。

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このままアンガラ川に向かって進みます。右手に教会が見えていますね。

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これが17世紀建築のボゴヤヴレーニエ大聖堂。ロシア革命後閉鎖されソ連崩壊後に教会として修復されたそうです。中も見学できます。

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これは教会前にある3つの銅像です。3名の詳細は・・・現地でGoogleカメラ翻訳でご確認ください

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その先、教会からアンガラ川に向かって横断歩道を渡ります。この高さ5mの銅像はイルクーツク市の創設を感謝する開拓者の記念碑です。銅像側からボゴヤヴレーニエ大聖堂の眺めも撮影ポイントです。

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さて、アンガラ川に来ました。これは川を左に進んだ少し高台からの眺めです。時期にもよりますが、観光客・ジョキングする人、のんびりしています。

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こちらは川の右側の眺め。このまま川沿いを30分ほど歩けば、観覧車のある公園です。

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そこから振り返ると、先程の政府機関ビルの裏側に向かう広い歩道があります。ここを真っ直ぐ戻りましょう。

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途中の道路を越える橋は「ラブ・ブリッジ」と呼ばれているようで、アンガラ川、下を走る道路、ボゴヤヴレーニエ大聖堂がバランス良く見渡せます。

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ラブ・ブリッジを越えた先に銅像の背中が見えてきます。

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イルクーツクの歴史上重要な人物、ベロボラド将軍だそうです。

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その先にあるのが、永遠の炎です。これは第二次世界大戦で戦士したイルクーツクの兵士のための記念碑で常に炎が灯されています。

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近くには大戦戦没者の名前が刻まれた大きな壁があります。ロシアでは各地にこのような慰霊碑を見ることが出来ます。

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さて、壁を背にして右側、スパスカヤ教会に向かいますが、スパスカヤ教会の周囲は緑のある公園になっていて、正面左手には愛と忠実の守護者、"聖ペテロ"と"聖フェブロニア"の記念碑があります。

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そしてこれが築300年と言われるスパスカヤ教会です。先程見たボゴヤヴレーニエ大聖堂とは装飾が異なり白が鮮やかです。夕陽が映えます。

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どうぞ正面源からお入り下さい。ただロシアの教会は観光向けでないので中はかなり質素な教会です。

これで一通りイルクーツク観光地区を歩き終えました。

アンガラホテル周辺に食堂やカフェ、多くのバスが停まるバスてもあるので、ぶらぶら戻りましょう。
お疲れ様でした。